説明や交渉、サポートの類。
とにかくメールは使いたくない。メールでやりとりしたら、やりとりのための凄まじいエネルギーを、one-to-oneの相手だけのために使うことになる。
もう考えられない。こんな非効率なことはない。そりゃ、相手のためにすることだからいくら面倒でもするべき事はするんだけれどさ。その人だけのために書くなんてばかばかしくてやっていられない。
説明や交渉、サポートって、9割方、ありふれた内容だ。対象の誰かにとっては未知のことだが。私にとっては山ほど先例があること。だからそんなクソみたいな事を誰かだけのために書くのはイヤだ。
例えばTwitterを使ってやりとりすれば。少なくとも数十人は読む。場合によっては何百のページビューになる。結局、やりとりが破断に終わったとしても、その内容は無駄にはならない。そういうもんなのだが。
なかなかこの事情は理解してくれる人はいない。「個人的なことだから公開したくない」という。でもさー、あなたもTwitter民なんでしょ。それなら公開して何の問題があるんだよ。いつもTwitterから他人のネタを読んで何らかの利益を得てるんでしょ。それなら自分も他のメンバーに対して、貢献したっていいでしょ。
Twitterで公開できないこと、公開しない方がいいこと、メールにした方がいい事って、本当に限られると思う。例えば"Momimomi_Urya"のクソ野郎はTwitterを通してサポート対象と商談をしているのだろうけれど、その内容はフォローしていてもわからない。多分、ダイレクトメッセージを使っているのだろう。ばかばかしい。ダイレクトメッセージなんて、非効率でナンセンスなツールを使ってやりとりするなんて。公開すればいいのに。公開すれば、修理を依頼する側にとっても先例がわかり、話しがスムーズだ。この手の顧客対応で公開できないのはせいぜい価格交渉位だろう。価格交渉だって、公開しても構わないだろうに。
ということで、saniu(例)とのやりとりも「ここにいない誰か」を念頭に置いて、しゃべって(書いて)いる。ここにいない誰かが読んでいるのを前提としているから、いちいち丁寧に背景まで含めて、誰が読んでも理解できるようなやりとりをしている。さにゅうも多分、何となくTwitterの意味を理解しているから、「内輪受け」「楽屋落ち」にならない態度を取る。
しかし、さにゅうとやりとりをしていて、そこに入ってくる第三者は今までにいない。嘆かわしいことだ。ネットワークを何だ考えているんだろう。
というような事を書いても、理解できる人は何人いるだろうか。はぁ
つまりさ、Twitterにおける一見one-to-oneに見えるやりとりは、決して当事者だけのモノではない、と言うことなのです。そこにAさん、Bさん以外のCさん(あなた)が入ってくれば、世界は大きく広がる、と言うことなのだが。
わかんねぇだろうなぁ。
2020年8月26日水曜日
2020年1月14日火曜日
レコードプレイヤー 梱包手順 2020
簡略なレコードプレイヤー、梱包手順 一般リサイクル業者向け
レコードプレイヤーは「こわれ物」です。比較的重い重量。破損しやすい内部パーツ、付属パーツが多い。
完全な梱包や、事故を100%防ぐ事は不可能です。常識的な「壊れ物扱い」の梱包をすれば、事故は防ぐことが出来ます。
大部分の破損事故は「不完全な梱包」「手抜き梱包」が原因です。防げる事故をお越し、顧客に多大な迷惑をかけるのは避けてください。
◎適切な箱を使用すること
衝撃を防ぐために、ある程度の強度がある箱を使用してください。何度も使用して、くたくたになった箱や、段ボール紙を切り貼りして、何とか体裁を整えたものは使用しないでください。
◎本体よりも大きな箱を使用する。
レコードプレイヤーよりも、大きな箱を使用してください。箱にプレイヤーを入れたときに、箱がプレイヤーに触るようでは小さすぎます。
プレイヤーを箱に入れ、数センチのすき間が出来る程度の箱を使用してください。そのすき間に、ショックを吸収するような緩衝材を詰めてください。緩衝材の厚みは、最低限3センチ程度を確保してください。(目安です)
適切な箱がなければ、購入し、費用を請求してください。各配送業者は適切な箱を用意しています。レコードプレイヤー配送に理想的なのは、佐川急便扱い「エクスプレスボックス LL」です。税込み251円。
佐川急便扱い エクスプレスボックスLL
https://www.sagawa-exp.co.jp/service/material/box/
箱と中身の状態。箱の中で、プレイヤーが浮いた状態を作るだけ。箱と中身が接していたら、箱が小さすぎる。
◎クッション・シート(プチプチシート)使用上の注意。
クッションシートは厚みが一センチ有りません。これをレコードプレイヤーに巻いただけでは、表面の傷を防ぐ程度の保護にしかなりません。クッションシートで、レコードプレイヤーの保護をするのなら、何重にも重ねて、厚みを作ってください。
@ケーブル類(コード)取り扱い注意。
絶対にきつく締めないでください。折ると、簡単に断線します。ゆるく束ねてください。
@内部パーツの固定。
内部のパーツは固定してください。箱が斜めにされるのは日常茶飯事です。その状態でも、パーツが動いて、破損しないように固定してください。
トーンアーム 紐やワイヤーで固定してください。
ターンテーブル&レコードマット 取り外し、箱の底に置くか、プレイヤーに固定してください。
以下に、箱詰めの具体例を示します。あくまでも一例なので、この通りでなくても構いません。破損がないよう注意して箱入れしてください。
レコードプレイヤーは「こわれ物」です。比較的重い重量。破損しやすい内部パーツ、付属パーツが多い。
完全な梱包や、事故を100%防ぐ事は不可能です。常識的な「壊れ物扱い」の梱包をすれば、事故は防ぐことが出来ます。
大部分の破損事故は「不完全な梱包」「手抜き梱包」が原因です。防げる事故をお越し、顧客に多大な迷惑をかけるのは避けてください。
◎適切な箱を使用すること
衝撃を防ぐために、ある程度の強度がある箱を使用してください。何度も使用して、くたくたになった箱や、段ボール紙を切り貼りして、何とか体裁を整えたものは使用しないでください。
◎本体よりも大きな箱を使用する。
レコードプレイヤーよりも、大きな箱を使用してください。箱にプレイヤーを入れたときに、箱がプレイヤーに触るようでは小さすぎます。
プレイヤーを箱に入れ、数センチのすき間が出来る程度の箱を使用してください。そのすき間に、ショックを吸収するような緩衝材を詰めてください。緩衝材の厚みは、最低限3センチ程度を確保してください。(目安です)
適切な箱がなければ、購入し、費用を請求してください。各配送業者は適切な箱を用意しています。レコードプレイヤー配送に理想的なのは、佐川急便扱い「エクスプレスボックス LL」です。税込み251円。
佐川急便扱い エクスプレスボックスLL
https://www.sagawa-exp.co.jp/service/material/box/
箱と中身の状態。箱の中で、プレイヤーが浮いた状態を作るだけ。箱と中身が接していたら、箱が小さすぎる。
◎クッション・シート(プチプチシート)使用上の注意。
クッションシートは厚みが一センチ有りません。これをレコードプレイヤーに巻いただけでは、表面の傷を防ぐ程度の保護にしかなりません。クッションシートで、レコードプレイヤーの保護をするのなら、何重にも重ねて、厚みを作ってください。
@ケーブル類(コード)取り扱い注意。
絶対にきつく締めないでください。折ると、簡単に断線します。ゆるく束ねてください。
@内部パーツの固定。
内部のパーツは固定してください。箱が斜めにされるのは日常茶飯事です。その状態でも、パーツが動いて、破損しないように固定してください。
トーンアーム 紐やワイヤーで固定してください。
ターンテーブル&レコードマット 取り外し、箱の底に置くか、プレイヤーに固定してください。
以下に、箱詰めの具体例を示します。あくまでも一例なので、この通りでなくても構いません。破損がないよう注意して箱入れしてください。
*箱入れ
写真は、内容をわかりやすくするために簡略しています。
1 ターンテーブル&レコードマットを新聞紙等でくるむ。
箱の底に貼り付ける。
すき間に、ショック吸収材を詰め、平らにする。
2 さらに、ショック吸収材を3,4センチ程度敷く。
養生した本体を置く。
本体の回りに、ショック吸収材を詰め、固定する。
3 本体の上に、ショック吸収材を4センチ程度詰める。
箱の上に空間が余りすぎる場合は、箱を折りたたみ、低くする。
箱の蓋をする。
最終確認
箱を揺らしたり、横倒し(45度)程度に倒しても、プレイヤーが揺れたり、破損したりしない程度に、ショック吸収材等をしっかり詰める。
登録:
コメント (Atom)