2019年6月11日火曜日

SL-DL1 / QL1 梱包諸注意

SL-DL1 / QL1、梱包諸注意です。


1適切な強度の箱を使うこと

箱を切り貼りして、箱を作らないでください。強度が足りません。プレヤーに段ボール紙を貼り付けて送るようなことは絶対にしないで下さい。


2プレイヤーを、ショック吸収材等でくるむこと

プチプチシート等でくるむ場合は、必ず重ねて下さい。プチプチシート1枚では、衝撃を防ぐことは出来ません。最低限、3センチ程度の厚みになるよう、重ねて下さい。

新聞紙を使ってもかまいません。ただし、よほど注意しないと、新聞紙はつぶれてしまいます。つぶれた状態でも、3センチ程度の厚みになるよう注意して下さい。


3適切な大きさの箱を使うこと

SL-DL1/QL1を収納した箱が、以下のサイズより小さくないこと。(最低限、以下の寸法よりも大きい箱を使ってください)

横 47cm
奥行き 38cm
高さ 15cm

前述のサイズよりも小さな箱では、プレイヤーを安全に運ぶことは不可能です。難しい話しではなく、プレイヤーの寸法に対して、ある程度のゆとりのある箱を選べば、自然にこのサイズになります。

つまり、プレイヤーが箱に触れない程度のゆとりがある箱を選べば、その箱のサイズは、前述の大きさよりも大きくなります。これよりも小さな箱は、事故の衝撃を防ぐことが出来ません。最低限、この大きさは確保して下さい。


4内部パーツが外れないよう、固定する

SL-DL1 /QL1では、ターンテーブル(回転板)と、ゴムシートを固定して下さい。そのままでは、輸送中に外れ、ダストカバーが傷だらけになります。

簡単に固定する方法は、ゴムシートの上にクッション材を置き、ダストカバーと本体を固定します。この状態なら、箱が斜めになっても外れません。


結局、SL-DL1 / QL1を梱包する場合は、120から140位の荷姿になるよう、心がけて下さい。このくらいの箱のに、適切な梱包材で保護すれば破損のリスクは少なくなる。















箱の底に新聞紙を敷いた例。つぶれていて、衝撃を吸収できない。


















上の例で、プレイヤーの上に新聞紙を山ほど詰める。中身の上部空間にクッションを詰めても、あまり意味がない。


















プレイヤーの底にクッション材を使う例。スポンジ状のクッション材を使った。別に何を使っても構わないが、レコードプレイヤーは重さがあるために、新聞紙を使う場合は、完全につぶれないように注意する。




















上記のスポンジの上に、保護したプレイヤー本体を置く。その上で、本体が箱の中で動かないように固定する。プレイヤーの上に、クッション材を置く。




















SL-DL1 / QL1は本体が薄い。このまま箱詰めすると、上部の空間が大きくなり、クッション材を多量に必要とする。適当な高さで箱を折る。

箱が大きければ運びづらくなり、事故の可能性が高くなる。

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